言語聴覚療法の取り組み

当院の言語聴覚療法について

脳卒中や神経難病、事故などの後遺症で、発音が不明瞭になったり、言葉自体が思い浮かびにくくなったりすることがあります。また、相手の言っていることが理解しづらくなるといった症状が出たりして、コミュニケーションをとるのに支障をきたすことがあります。(言語障害・コミュニケーション障害)
さらに、言葉を話す時に使う器官と物を食べるときに使う器官は共通している部分が多く、飲み込みが悪くなってしまうことがあります。(摂食嚥下障害)
言語聴覚療法では以上のようなコミュニケーションの障害や摂食嚥下障害に対するリハを行っています。早期にリハを開始し、自宅復帰や社会復帰ができるよう、あるいはリハ専門病院へ移ってスムースにリハが継続できるよう、支援させていただきます。


患者さんの疾患・傾向

1)脳卒中、脳外傷
2)神経筋疾患
3)嚥下障害に関する様々な疾患

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